itoguchi 糸口

東京郊外に物件を借り「糸口 (いとぐち) 」という小さな場・拠点を構えました。
様々な人、場所とゆるやかに繋がりながら、誰かにとっての糸口になるような場を目指します。ダンスの為に移動する生活が長かった私ですが、世界が変化し改めて移動を読み直す中で、誰かが訪れることができる場をつくろうと思いました。2020年8月から友人と共に改装を行い、12月に完成。そこからは、発表だけにとどまらない実験と交流の場を運営しています。場に興味がある方、一緒に何かやろうよという方、ひとまず話そうという方など、気軽にご連絡ください。
連絡先 itoguchi8@gmail.com

みなさま「糸口」をよろしくお願いします。
木村玲奈



ロゴタイプは来住真太さんによるデザインです。


◾️◼︎直近のイベント◼︎◾️

鐘ヶ江歓一 × 木村玲奈
「ダンスを眺めること、その先のこと」

美術作家 鐘ヶ江歓一と振付家・ダンサー 木村玲奈は、2018年からカメラを通してダンスが記録されうる形を共に模索してきました。今回は約4年間の協働の中で、鐘ヶ江が撮影したダンス映像を数点上映し、カメラマンと振付家それぞれの立場からダンスを眺めること、そして映像とダンスが残っていくことについて話す会を開催します。

日時・上映内容:2022年7月9日(土) 
① 13:30- 
・「どこかで生まれて、どこかで暮らす。」2022年1月長野県上田19:30公演
・「6steps」2022年4月東京都青梅市公演
②18:30-  
・「どこかで生まれて、どこかで暮らす。」2022年1月長野県上田26:00公演
・「6steps」2022年4月東京都青梅市公演
※【各回 定員8名】90-120分を予定・途中退場可 
※上映内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。

会場:糸口(青梅市) JR青梅線 最寄駅より徒歩12分  
参加費:1500円 (ドリンク付)
申込 : itoguchi8@gmail.com ※申込いただいた方に地図をお送りします
名前  電話番号  希望来場時間(① or ②)  要明記 

お申込み、お待ちしています。



有料テキストでの公開
糸口をつくった詳しい経緯や完成までの道のり、こけら落しパフォーマンスの映像を公開しています。〈映像撮影・編集は美術家 鐘ヶ江歓一さん〉
売上は、今後 糸口企画のイベント運営に使わせていただきます。

糸口について
https://note.com/dokouma/n/ndaf324580f98


糸口でのこと / 「こけら落しパフォーマンス 前編」
神村恵さん、西岡樹里さん、清水穂奈美さん+伊藤新さん(ダミアン)
https://note.com/dokouma/n/n9627361497e3


糸口でのこと / 「こけら落しパフォーマンス 後編」
砂連尾理さん、humunusのお二人(キヨスヨネスクさん、小山薫子さん)、黒田杏菜さん、木村玲奈+橋本麻希さん(音)
https://note.com/dokouma/n/n613eaf5748cf


過去のイベント
2022年6月25-27日 糸口 open day 2 いち(市)
2021年11月28日 糸口 open day 1 衣服
2021年8月6 – 8日 神村企画『STREET MUTTERS #2』公演 (振付・出演 : 神村恵 木村玲奈)


“itoguchi” (2020-)

I set up a small creative base “itoguchi”, meaning is a clue to dance and various things in the suburbs of Tokyo. We aim to be a place that can be a clue for someone while connecting with various people and places.

I used to travel for a long time to dance, but as the world changed and I reread the movement, I decided to create a place where someone could visit. As a creative base, a place to gather, a place to experiment, I hope to interact with the world that will continue in the future.

2020.12.27 Reina Kimura

About “itoguchi”, we will publish it in text (charged). We would appreciate it if you could read it if you are interested in the activity or if you can support the activity. First of all, I wrote about why I decided to try something like this, and the period from July of this year to the present. I also write it in English so that it can be conveyed even a little.

At “itoguchi” / “Opening Performance Part 1”
Megumi Kamimura, Juri Nishioka, Honami Shimizu + Shin Ito (Damian)
From October 2020 to February 2021 several artists performed at “itoguchi” (towards “itoguchi”) as opening performance. The video taken at that time is edited and, it was released with text (charged). Filmed and edited by artist Kanichi Kanegae. We had wonderful people appear. Please have a watch.

At “itoguchi” / “Opening Performence Part 2”
Osamu Jareo, Anna Kuroda, humunus (Kiyosuyonesuku, Kaoruko Oyama), Reina Kimura+Maki Hashimoto (sound) From December 2020 to June 2021 several artists performed at “itoguchi” (towards “itoguchi”) as opening performance.