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ご予約受付中 Peatix https://6steps-lift.peatix.com
◆ 6steps | 6段の階段+振付書+演出から生まれるダンス『リフト』◆
ダンス作品における振付と演出の分業という協働によって生み出される新たなダンスの可能性を探求する試み

参加型のツアー作品等で他者と共に思考する状況の設計に取り組むアーティストの山川陸を演出に招き、劇場ではない場所でのダンスの上演を行います

公演・イベント情報
https://artazamino.jp/series/others
https://reinakimura.com/as-a-choreographer/25/

遅れる、追いかける、追い越せない———
止まらない時間と先立つ振付を追う1日


コンセプトテキスト
駅の階段を駆け下りながら乗りたかった電車が去っていくのを見送るとき、私の目にはいつも数段先を走り電車に乗り込み窓からこちらを眺める私が見えている気がします。そして、朝ごはんをおかわりしなければ、どの靴を履くか迷わなければ、自販機で水を買わなければと、したことをしなかった私を想像します。その間にも電車は一気に加速して、遅れた現実との距離が開いていきます。でも前のリフトには違う人が乗っていて、一向に追いつけないけど距離は開かないんだと、リフトに乗りながら考えていたことを思い出しています。

山川陸

6steps | 6段の階段+振付書+演出から生まれるダンス

『リフト』

演出|山川陸
出演|山口静
コンセプト・振付|木村玲奈 

日程|2026年1月25日(日)11:00 / 14:00 / 17:00
定員|各回30名

*開場は、各回開始時間の15分前を予定
*上演時間 約60分(予定)
*上演中、客席の移動が発生します。*アナウンス、作中の発話部分は、ご希望に応じて紙原稿の配布を行います。その他、来場・鑑賞にあたって、気になることがありましたらお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

会場|横浜市民ギャラリーあざみ野 アトリエ(3F) ほか
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 https://maps.app.goo.gl/PXvzpKxBcY4RkAEH7

チケット|一般 3,000円 学生 2,000円

予約|Peatix https://6steps-lift.peatix.com

<体験割引を実施します!>
関連イベント「6steps を置いてみる-横浜市民ギャラリーあざみ野編-」の期間中に、6stepsを体験したくださった方は、その場で割引でチケットを購入いただけます。
一般 2,000円/学生 1,500円 


舞台美術(6段の階段):吉永晴彦
デザイン:おおつきしゅうと
進行:小森あや

主催・企画・制作:6steps
共催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
助成:公益財団法人セゾン文化財団

お問い合わせ|6stepsdance@gmail.com

■プロフィール
【演出】
 山川陸
アーティスト。さまざまな形式で、集団で共に考える状況の設計に取り組む。 Transfield Studio(共同主宰:武田侑子)としての近作に《堆積に際して》(2025、東京都現代美術館)、《Elevation -Islands and Peninsulas》シリーズ(2024-、宝蔵巌国際芸術村/ソウルマージナルシアターフェスティバル/第7回チャンウォン彫刻ビエンナーレ)等のツアー作品。ソロ活動として、《いきかえり》(2024、「風景:いる/みる/みえる」)、《ロータリー》(2023、プロジェクト・ユングラ 交換レジデンスプロジェクト vol.1)等の参加型パフォーマンスや、パフォーマンス未満のツアーを実施。展覧会の会場構成、舞台作品やインスタレーションのセノグラフィー等、空間や移動にまつわるリサーチ・設計・施工を通じて他アーティストとも協働を重ねている。2024年より長野県上田市の福祉施設リベルテの活動に伴走中。https://yamakawariku.com/

【出演】 山口静
ダンサー、リハーサルディレクター。ダンサーとして、たくみちゃん『―(dash)』、カゲヤマ気象台×日和下駄×山口静『名取川』、山崎広太『Becoming an Invisible City Performance Project〈青山編〉』、武本拓也 山口静『音がした』、小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『フィジカル・カタルシス』『サイクル(ワークインプログレス)』『ストリート リプレイ ミュージック バランス』『ストリート』『バランス』『再生(原案:多田淳之介)』『ダンス作品第1番:クロード・ドビュッシー「練習曲」第1部』などの作品に参加する他、リハーサルディレクターとして、武本拓也『すかすかな石を見る』『いもりは石のうえ』(共同クリエーション)、小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『再生数(作:松原俊太郎)』『言葉とシェイクスピアの鳥』『光の中のアリス(作:松原俊太郎)』『魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ(作:松原俊太郎)』に参加している。

【振付_6段の階段+振付書】 木村玲奈
振付家・ダンサー。東京郊外に構えた場『糸口』を拠点に〈ダンスは誰のために在るのか〉という問いのもと、国内外様々な土地で創作・上演を行う。近年は ダンスプロジェクトのリサーチャーやファシリテーターとしても 幅広い年代の身体 / 心と向き合う。2019年、セゾン文化財団 ジュニア・フェロー。2020年、セゾン・フェロー I 。2020年より「6steps」という団体を立ち上げ活動中。6steps発起人・代表。コンセプト・振付・時々出演。2024年~ 女子美術大学 芸術学部 アート・デザイン表現学科 クリエイティブ・プロデュース表現領域 非常勤講師。2025年~ セゾン・フェローⅡ。https://reinakimura.com/


■関連イベント
「6steps を置いてみる-横浜市民ギャラリーあざみ野編-」
2023年より、振付であり舞台装置である6steps(6段の階段)を様々な場・空間へ置いていく試みを始めました。今回は、丘陵地帯で高低差(坂道)が多く、段差や傾斜が生活の中に在る あざみ野にある 横浜市民ギャラリーあざみ野に「6steps / 6段の階段」を置き、館を訪れたみなさんが体験できるよう6stepsをひらきます。予約不要 / 参加無料 / 出入り自由ですので、どなたでものぼったりおりたりしにいらしてください。6stepsの側には、コンセプトと振付を担当する木村玲奈とプロジェクトメンバー 杉本音音が居るので、質問やお話も大歓迎。

ご来場、お待ちしています!

2026年1月
21日(水)15:00-18:00
22日(木)12:00-18:00
23日(金)12:00-18:00
24日(土)13:00-18:00
25日(日)12:00-13:00, 15:00-16:00

6steps Instagram
https://www.instagram.com/junbi_undo_6steps/
https://www.instagram.com/furitsuke_hirameki_6steps/
X https://x.com/6steps3


◆ 2026年夏のダンス公演 参加者・創作の仲間を募集中 !! ◆
2026年1月20日(火)まで

富士見台ものがたりPart.Ⅱ『カラダ×FSXホール~この場所に生まれるダンス/みんなで劇場になる』

クリエーション 2月8日〜
本番公演 9月4日(金)、9月5日(土)

詳細・申込み方法はこちらhttps://kuzaidan.or.jp/hall/2026huzimidaimonogataripart-2/

Part.Ⅰに続き 大園康司さんと共にファシリテーターを担います★ 2026年夏のダンス公演を目指し定期的に集い、踊ることや空間のこと身体のことを探す仲間を募集中 (締切 1/20 火まで) !! また、一括りに【ダンス】といっても、それぞれ考えていることも実践していることも異なるので、自己紹介も兼ねて2026年1月11日(日) 13:00-14:30 FSXホールスタジオにて説明会・相談会も実施します。木村がつくってきた作品についてもお伝えします。ぜひお気軽にご参加ください・:*

説明会・相談会2026年1月11日(日) 13:00~14:30 FSXホール地下スタジオ★説明会のみ参加ご希望の際はFSXホールまでご連絡ください。(TEL:042-574-1515)※当日は動きやすい服装でお越しください。「劇場に成るってどういうこと?」「一体どんなことをするの?」「ダンスってつくれるの?」と??が浮かんでいる方に向けて、ファシリテーターの木村・大園によるプログラム説明・参加へのお気軽相談コーナーを開催します。

ファシリテーター:木村玲奈/ダンサー・振付家
大園康司/ダンサー・振付家・舞台音響家
見届け人:砂連尾理/振付家・ダンサー・立教大学現代心理学部教授

「くにたち富士見台ものがたり」は、2020東京オリンピック・パラリンピック文化プログラムとして国立市内で実施された「放課後ダイバーシティダンス」が形を変えて生まれたダンスプロジェクトです。

助成:アーツカウンシル東京


◆ Whenever Wherever Festival 2026 オルタ “ナラティブ ”と living space(s) 参加 のお知らせ ◆

イベント「living space(s)」2月7日(土) に新しいプロジェクト・パフォーマンスを実施します。SHIBAURA HOUSEで同時多発に起こるさまざまな現象を木村玲奈がお届けする二次創作的作品です。

ダンスプロジェクト
《ダンス☆トランスポート

2026年2月7日(土)11:00−19:00(開館時間中の適時)
SHIBAURA HOUSE 1F/2F 東京都港区芝浦3-15-4
+オンライン

木村玲奈

「オルタ “ナラティブ” と living space(s)」をテーマに様々なプログラムが行われるSHIBAURA HOUSEへ振付家・ダンサーの木村玲奈が身を置き、その場で発生しては消えていく現象や言葉・記憶・物語を、木村なりの情報・造形物・遊び・振付・ダンスへ変換しながら、会場で共に過ごす方や会場には居ない方へトランスポートする二次創作的作品。

木村自身が踊る場合もあれば、協働者とのデュオ、同空間に居ない者同士の群舞の可能性もある。WWFes 2025で創作・発表した《ダンスタイムカプセル》に続きこれら一連の行動は、ダンスや振付が暮らしの中で使われていくことの実践であり、共に生きる/踊ることを考え直していくことでもある。

振付・出演:木村玲奈
協働・協力・出演:WWFes 2026 に関わる皆さま

料金
・一般|1日券 1,500円、2日セット券 2,000円
・割引|1日券 1,000円、2日セット券 1,500円
※本プログラムを含むイベント「living space(s)」の入場料となります。

詳細・申込はこちら https://bodyartslabo.com/wwf2026/event/kimura/

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この日は、根本しゅん平さんとのラジオ「糸口と問い」としても会場でのみ聴けるラジオを配信します。こちらも乞うご期待ください!!

放送部 糸口と問い \オープンエアー/
2026年2月7日(土)11:00−18:00の適時
SHIBAURA HOUSE 2F 東京都港区芝浦3-15-4
https://bodyartslabo.com/wwf2026/event/clue/
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主催 : 一般社団法人ボディアーツラボラトリー
助成:(公財)港区スポーツふれあい文化健康財団〔Kiss ポート財団〕、アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]芸術創造活動


◆ Whenever Wherever Festival 2025 木村玲奈《ダンスタイムカプセル》レビュー・記録写真公開 ◆

2025年秋から芝の家に身を置かせていただき創作・発表したダンス作品・プロジェクト《ダンスタイムカプセル》のレビューが公開されました。ドイツ演劇学が専門の演劇研究者 石見舟さんによるレビューです。上演から1年後にタイムカプセルを開けたような気持ちに。ぜひご一読ください。

町のなかのダンスと「劇場らへん」——–
木村玲奈<ダンスタイムカプセル>岡啓輔<蟻鱒鳶ルトーク>


TEXT| 石見舟(演劇研究)
https://bodyartslabo.com/report/wwfes2025-ishimi.html

記録写真
https://bodyartslabo.com/wwfes2025/festival-report/time.html

木村玲奈 《ダンスタイムカプセル》WWFes 2025
https://bodyartslabo.com/wwf2025/event/time/


◆ 「藤本壮介の建築」展関連プログラム アート・キャンプ for under 22 Vol. 14 「6steps | 6段の階段 あいだの実践」(全2日)森美術館 2025 アーカイブ映像 公開 ◆

13歳から22歳を対象にした、学校でも家庭でもない場所で現代アートについて考えるプログラム「アート・キャンプ for Under 22」。2025年8月、国際的な文化交流を目的に、森美術館が募集する10名に加え、National Asian Culture Center(韓国・光州)から大学生10名が参加し、『6steps』(6段の階段 / 振付)を介して、【あいだの実践】をするワークショップを行いました。
https://www.mori.art.museum/jp/learning/8095/

撮影・編集 鐘ヶ江歓一 小山渉

主催 森ビル株式会社、森美術館
協力 National Asian Culture Center


◆ Choci Loni Meets Tobiume Website◆
アーティストTess Grayにお誘いいただき、日本とウェールズのアーティストコレクティブ/プロジェクトに参加し 2025年9月ウェールズのカーディフでパフォーマンスを行ったのですが、素敵な記録のWEBサイトが完成しました。パフォーマンスの映像やアーティストそれぞれのテキストなども載っていますので、ぜひご覧ください。

Choci Loni Meets Tobiume
Year of Wales Japan 2025

Website
http://www.chocilonimeetstobiume.org/

私の創作メモ・日記もWebsiteにありますが日本語が無いのでこちらから↓
https://docs.google.com/document/d/189hGSi3DGab9QAc-P2jr4VSBNK4XlO9vIfhYR-tJLUU/edit?usp=sharing

『ここに存在するための振付』2025
“Choreography for Being Here”

木村玲奈
Reina Kimura


◆ 新作ソロ作品『糸口』の創作・発表をはじめました ◆
PARA 4Fにて共に過ごせた方々、ありがとうござました。引き続き、創作を続け踊りながら長く付き合っていく作品になりそうです。またどこかでお会いしましょう。
創作メモ https://note.com/_i_to_gu_chi/

植村朔也さんによる感想テキストと記録写真 (撮影:内田颯太) を公開します。

【感想テキスト】
驚かされたのは、見ていながらなんとなくイメージされたことが、続々と目の前で現実化されていったことでした。とはいえ、あらかじめ配られていた身振りの指示書のようなものは、上演中一度も開かないことに決めていて、動きの脈絡もなかなか見て取れなかったので、その踊りの展開を予期することは、自分にはできませんでした。ただ、「そういえばずっと忘れていたけれど椅子があるなあ」と思った直後にそこに木村さんが座ったり、なんとなくぼーっと視線が向いた身体の部位が集中的に動かされたりということが、不自然なくらいたくさん起きたのです。そしてそれが不自然だというのは、これがいわゆる演出、すなわち観客の視線や意識のコントロールの結果の出来事だとは思えなかったからです。予期や予測ともデジャヴとも違うのだけれども、なるべくしてそうなっていくという気づきのようなものが次々に蓄積していく時間として、自分は上演を経験しました。 舞台の空間や身体は、まだ使用されていないが後に用いられ、征服されるようなスペースとして扱われることが多いわけですが、『糸口』のスペースは余白として能うかぎりそのままにとどめおかれたのではないでしょうか。そしてその余白がやがて急に掬い上げられる時の驚きを、自分は堪能していたのだと思います。あるいはそれを可能にするだけの、ずいぶんとゆるやかでぼんやりとした時間のことも。 植村朔也

振付 演出 出演 : 木村玲奈
制作 : 青田亜香里(PARA)
主催 : PARA
共催 : 木村玲奈


◆秩父リサーチ映像 公開 ◆

舞台上ミニパフォーマンスvol.2「6steps」@ 秩父宮記念市民会館 (2025年3月)に伴い秩父市で行ったリサーチ映像です。ご覧ください。

撮影・編集 鐘ヶ江歓一 出演 木村玲奈 杉本音音 主催 秩父市

◆6steps× 女子美術大学《6stepsを置く、踊る》 記録映像 公開◆
2024年12月17日(火)-20日(金)4日間のワークショップ+12月20日(金) 上演(一般公開) @女子美術大学 杉並キャンパス 110周年記念ホール

レポート
https://www.joshibi.ac.jp/joshibi-news/news/3137

演出 : 6steps
出演:6steps (杉本音音 木村玲奈) ×女子美術大学有志学生
企画:クリエイティブ・プロデュース表現領域 / スペース表現領域


◆レビュー公開 | 6stepsを置いてみる −TOKAS本郷編

事業報告書『トーキョーアーツアンドスペース アニュアル 2023』内にて、プログラムディレクター 近藤由紀さんによるレビューが掲載されています(P128)。ぜひご覧ください。
PDF版 ▶︎こちら 英語表記あり


コンセプト・振付を担当する『6steps』はトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)の企画公募プログラム「OPEN SITE 8」dot部門に選出いただき、2024年2月7日(水) – 2月11日(日) 振付であり舞台美術である6段の階段をTOKASに配置し、トークイベントも実施しながら、様々な方に6stepsというダンス・振付に挑戦していただける時間や場を演出しました。参加者約370名 / ご来場いただいた方々ありがとうございました。


◆国内ダンス留学@神戸10期 集中プログラムC 木村玲奈 〈曖昧さの可能性〉◆
感じた想いや葛藤、体感やヒント、わけのわからなさ、曖昧さが、それぞれのこれからの人生や活動で活かされる時が来たら本望です。 ワークの記録 ▼


◆ 『6steps|6段の階段 森の営みから生まれるダンス』YAU CENTER 2024レビュー公開

何かに介在する共生のダンス――『6steps | 6段の階段 森の営みから生まれるダンス』 に寄せて / 平田栄一朗 
https://drive.google.com/file/d/1thPF1-givKPb6tbXFyM4qw7vCcHNMLRB/view?usp=sharing

リズムとしての環境について――パフォーマンス『6steps | 6段の階段+振付書+森の営みから生まれるダンス』/宮下寛司 シアターアーツ
http://theatrearts.aict-iatc.jp/202505/8643/

GOOD DESIGN Marunouchi 「TOKYO WOOD TOWN 2040 山と木と東京」とYAU との共同企画
https://arturbanism.jp/project/6steps-2/

展示・公開クリエーション(21日間) : 2024年4月24日(水) – 5月19日(日)
会場 : YAU CENTER(東京都千代田区丸の内3丁目1-1 国際ビル 1F)
森の営みダンス開発部、木こりと過ごす 6stepsダンスパーティー、パフォーマンスを実施しました。1200人以上の方と出会えたこと 嬉しく思います。
またどこかでお会いしましょう!

2024年2月からはじまった6steps が東京チェンソーズに階段制作を依頼するドキュ メント映像。振付家が林業の問題や、森の現場でリサーチを重ねた記録。
撮影・編集:鐘ヶ江歓一

6steps|6段の階段 森の営みから生まれるダンス『リサーチの記録』(58分)

◆ プロジェクト・ユングラ《Living Room / Living Sound》水性 2024 レビュー公開 ◆

演劇学・ドイツ文学研究の針貝真理子さんがテキストを書いてくださいました。上演を何重にも追体験するようなドキュメントになっています。会場で共に過ごした方もそうでない方も ぜひご一読ください。

針貝真理子さんによるレビュー
リビングリームの幽霊たち
プロジェクト・ユングラ《Living Room / Living Sound》@水性 2024年4月20日14:00の記録

Photo by Hideto Maezawa
メインビジュアルデザイン: 土屋光さん

主催 プロジェクト・ユングラ
助成:公益財団法人セゾン文化財団


◆耳へのお知らせ |ラジオ 糸口と問い ◆

根本しゅん平 さんにお誘いいただき、「糸口と問い」というラジオをはじめました。みなさんのそれぞれの生活の中のどこかで、耳にしてくださったら嬉しいです。こたえをだしたり、何かを促したりするものではなく、ただただ、はなしたり共有していく時間になると思います。今後はゲストを招いての回もあると思いますので、乞うご期待です。お見知り置きを。

糸口と問い


◆6steps 『6steps | 6段の階段+振付書+演出から生まれるダンス』(YPAMフリンジ2023参加) 2023年12月6日(水)7日(木)STスポット レビュー・映像公開 ◆

宮下寛司さんによるレビュー
「6stepsについての覚書と2023年12月におかなわれた2つの公演について」

アーカイブ映像

主催・企画・制作 : 6steps
提携:STスポット
助成:神奈川県マグカル展開促進補助金
協賛 : Dance Company SLEEPWELL


◆6steps「6steps を置いてみる YAU編」 2023 ◆
振付を介して集う上演を目的としない取り組み

コンセプト・振付を担当する『6steps』が YAU STUDIO Y-base レジデント・アーティストに採択いただき、8月11日 – 26日 YAU STUDIO (有楽町) に6steps【6段の階段 / 振付】を置き 振付を介して集う上演を目的としな取り組みを行い、15日間で約200名の方に6stepsをのぼりおりしていただきました。取り組みに参加してくださった方々、ゲストとして参加くださった方々、YAU、一般社団法人ベンチの方々、そしてプロジェクトメンバー、ありがとうございました。今後も多角的に創作や交流・発表を続けますので、またどこかでお会いしましょう🚶‍♀️🚶

6stepsを置いてみる YAU編
振付を介して集う上演を目的としない取り組み ( ゲストあり)
https://docs.google.com/document/d/1P09sASA4TwGkZxIwGZ_PSHqRGVSSG4kQvMKg2KOYiPM/edit

6steps https://6steps.net🚶‍♂️🚶‍♀️
Instagram https://www.instagram.com/junbi_undo_6steps/
Twitter https://twitter.com/6steps3

アーカイブ映像

撮影・編集 鐘ヶ江歓一

主催:6steps
協力:有楽町アートアーバニズム実行委員会、一般社団法人ベンチ


◆『夜明けの国のコッコ・ドゥードゥル・ドゥー』2023 ドキュメンタリー映像・滞在レポート公開 ◆

演出家 山田カイルさんと共にIWATE AIR/AIR に参加し、岩手県宮古市で14日間過ごした時間のドキュメントです。ぜひご覧ください。

滞在レポート 山田カイル・木村玲奈
https://i-airair.com/archives/project/08?fbclid=IwAR1XN5-g4imqKl47sudKlkrPOUTux5yt-Y4-WVVngSxWPr3UX8fOXlekyTY#report

主催:公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、アーツライブいわて実行委員会、特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター
制作:宮古市民文化会館


◆ 10年目の滞在制作『どこかで生まれて、どこかで暮らす。東村山にて』レビュー ことば 映像を公開 ◆

宮川麻理子さん (ダンス研究) によるレビュー
ダンス公演『どこかで生まれて、どこかで暮らす。−東村山にて−』レポート

木村玲奈『どこかで生まれて、どこかで暮らす。東村山にて』覚書として 
株式会社竹田商店 竹田健次
https://wp.me/p9lIPn-fV

2012年から継続しているダンス作品・プロジェクト『どこかで生まれて、どこかで暮らす。』は、振付を担当する木村玲奈が上京してから暮らしている東京都東村山市で、10年目の滞在制作・公演・ワークショップ・展示を開催しました。会場となった株式会社竹田商店 工場跡は、1957年から2020年秋までソースなどの液体調味料を製造していた様々な人の思いと身体の記憶が残っている場所です。東京都内、遠方から、多くの方が足を運んでいただき、感謝いたします。特別な場の歴史や時間の中で、粛々と、フィクションとリアルのはざまを、その先を、共に眺めることができたことを、今後の創作に活かしてまいります。今後とも、『どこかで生まれて、どこかで暮らす。』をよろしくお願いします。
Twitter / Instagram / 創作ブログ

『どこかで生まれて、どこかで暮らす。東村山にて』2022  撮影・編集 鐘ヶ江歓一

主催・企画・制作:木村玲奈 「どこかで生まれて、どこかで暮らす。」プロジェクト
協力:株式会社竹田商店  Tsuji 珈琲  橋本麻希  三浦あさ子
助成:公益財団法人 全国税理士共栄会文化財団


◆ 6steps『6steps | 6段の階段から生まれるダンス』青梅公演 (2022.4.7-10) レビュー / 鐘ヶ江歓一さんによる作品映像 公開 ◆

『6steps』との接点が異なる3名の方【初見 / ワークインプログレスに続き2回目 / プロジェクトメンバー(作品観察者) 】によるレビューです。是非ご覧ください。

『6steps 〜6段の階段から生まれるダンス〜』藤田一樹 (ふじたかずき / ダンサー、現代ダンス研究)

踊り手の動機を深く問う – 6stepsという装置 – 落雅季子 (おちまきこ / 演劇批評家 )

身体特性を炙り出す装置としての階段 小泉うめ (こいずみうめ / 6stepsメンバー、作品観察者・感染対策アドバイザーとして参加)


ダンス映像『6steps | 6段の階段から生まれるダンス』撮影・編集:鐘ヶ江歓一
青梅公演 全日程 (2022.4.4 -10) 記録映像 撮影・編集:鐘ヶ江歓一

Instagram junbi_undo_6steps
6stepsにおける言葉たち かいだんのはなし

主催・企画・制作:6steps
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 【スタートアップ助成】


◆ ダンスと演出研究会 活動報告会 @ STスポット (横浜) テキスト公開 ◆

2022年8月21日(日) 15:00-17:30 詳細

テキスト:「ダンスと演出」研究会 第一回 リサーチを終えて(木村玲奈)
     「ダンスと演出」研究会 第一回 リサーチを終えて(萩原雄太)

振付家の木村玲奈と、演出家の萩原雄太は、『ダンスと演出』をテーマに、2022年7 – 8月、STスポットにてリサーチを行いました。多くのダンス作品において、「振付」がクレジットされることがあっても、「演出」がクレジットされることは少ないですが、演劇において劇作と演出が切り分けられているように、ダンスにおいてもまた、振付と演出とは分離することができるのではないかという問題意識の元、木村玲奈が2022年4月に振付を行なった作品『6steps』を「振付」と「演出」に分解することから、協働をスタート。「振付」「演出」、それらを敢えて切り離すことによって、ダンスのみならず、さまざまな領域において行われている「演出」の姿を捉え直していく一つのきっかけを探りました。

提携 : STスポット


◆『どこかで生まれて、どこかで暮らす。上田にて』犀の角 2022 映像とことばを公開 ◆

木村玲奈ダンス作品『どこかで生まれて、どこかで暮らす。上田にて』について 荒井洋文 (犀の角 代表)
https://wp.me/p9lIPn-fH

-走書き-上田滞在制作に参加して 藤澤智徳 (企画制作)
https://wp.me/p9lIPn-cc

2012年から継続している振付作品・プロジェクト『どこかで生まれて、どこかで暮らす。』は、移動することや集うことについて悩み考える時間を経て、約2年ぶりの滞在制作・公演を、劇場・ゲストハウスを備えた長野県上田市にある民間の文化施設・犀の角にて行いました。19時開演の公演に加え、犀の角でしかできない26時開演の公演も実施し、深い夜の時間・空間をたくさんの方と共に過ごしました。ご協力くださった全ての方々に感謝いたします。

『どこかで生まれて、どこかで暮らす。上田にて』26時公演

主催:「どこかで生まれて、どこかで暮らす。」プロジェクト、(一社)シアター&アーツうえだ
企画制作:(一社)シアター&アーツうえだ、藤澤智徳(ミッドナイトダンス講)
協力:橋本麻希、三浦あさ子、かもめマシーン
特別協賛:藤澤家


◆ 自習的企画「どこかで生まれて、どこかで暮らす。それぞれの土地にて」◆
「どこかで生まれて、どこかで暮らす。」プロジェクト 2020-2021


コロナ禍で集まれなかった私たちはそれぞれの土地で踊りました

Instagram
https://www.instagram.com/dokouma

リサーチの一貫として木村が創作した映像作品たち
DANCE BOX 【MMF】視るダンス③ 参加作品

「どこかで生まれて、どこかで暮らす。」糸口にて (2021) 副音声なし
「どこかで生まれて、どこかで暮らす。」糸口にて (2021) 副音声あり 木村修三 ver
「どこかで生まれて、どこかで暮らす。」糸口にて (2021) 副音声あり 木村玲奈 ver
「どこかで生まれて、どこかで暮らす。」糸口にて (2021) 副音声あり 木村修三 木村玲奈 ver

Reina created video works as part of her research / DANCE BOX [MMF] Dance to see ③ Participating work

“born somewhere, live somewhere.” itoguchi (2021)
Special thanks : Shuzo Kimura